HOW TO USE

MONORYの使い方

「所有品を登録する」から始め、AIの提案を確認し、出品状態と売却結果を更新します。画面名・入力項目・保存する結果を順に説明します。

1. アカウントを作成する

MONORYアプリを開き、メールアドレスとパスワードで登録またはログインします。ログイン後は自分の所有品だけを表示します。

2. 「所有品をすばやく登録」から入力する

写真を最大5枚まで選び、商品名、カテゴリ、ブランド、購入情報を入力します。写真がない場合は手動で登録できます。購入価格が不明なら推測で埋めず、後で確認する項目として残します。

3. AIの提案を確認する

写真解析を使う場合は、送信する写真・情報と同意を確認します。AI候補が出たら、商品名・型番・カテゴリを実物と照合。AI登録の残り枠は画面で確認でき、枠がなくても手動登録は続けられます。

4. 「出品内容を作る」で修正する

タイトル、説明文、ブランド、カテゴリ、状態、出品価格を確認します。傷・動作・付属品は実物と照合し、確認できない記述は削除・修正します。「次へ」で販売手数料と送料を見積もり、出品前の見込みとして扱います。

5. 「出品準備として保存」または「出品中にする」

まだ掲載しない場合は出品準備として保存します。内容をコピーして外部のフリマ画面で自分が出品し、掲載後にMONORYの状態を出品中へ更新します。各フリマへの自動投稿は行いません。

6. 売却記録に実績を入力する

売れたら取引明細を見ながら、売却価格、販売手数料、送料、その他経費を入力します。予定価格ではなく実際の金額を使い、買取店・直接売却はフリマと別の販売方法で保存します。

7. レポートで利益を確認する

月次・カテゴリ別の売上と算出済み利益を確認します。送料などが未確定なら、確定した利益と分けて表示されます。サンプル計算ではなく、実際の明細がそろった結果を実績として振り返ります。

操作説明用のサンプル:販売価格5,000円、手数料500円、送料750円、購入価格3,000円なら、その他費用を除く利益は750円です。これは説明用の仮定であり、MONORYの実ユーザーの売却実績ではありません。

アプリを開く機能の詳細よくある質問

架空データの操作例:保存済み1件の後に中古ヘッドホンを5枚の写真付きで登録中
架空データの操作例:1件保存後、次の所有品を5枚の写真付きで入力中
架空データを表示したMONORY売却履歴画面
架空データの操作例:売却価格・費用・利益を記録した画面