持ち物を、売る前から売った後まで

持ち物の管理から、出品、売却後の利益確認まで。MONORYでまとめて管理。

MONORYは、所有品を登録し、写真から出品準備を進め、出品状態と売却結果を一つの記録につなげる商品管理アプリです。

MONORYでできること

売るかどうかを決める前から、記録を始める

出品だけを管理するのではなく、手元にある商品を「所有中」「出品準備中」「出品中」「売却済み」として追跡します。

1. 所有品を登録

写真、商品名、カテゴリ、ブランド、購入価格などを商品ごとに保存。購入価格が分からない場合は推測で埋めず、未確認のまま扱えます。

2. AIで出品準備

写真と入力情報からタイトル・説明文などの案を作成。実物で確認できない傷や動作をAIの案だけで確定しません。

3. 状態を更新

出品準備中、出品中、取り下げ、終了を記録。別の販売方法へ切り替えるときも、元の所有品の履歴を残せます。

4. 売却と利益を確認

売却価格、販売手数料、送料、その他費用を分けて入力。見込みと確定した実績を混ぜずに振り返れます。

実際のアプリ画面

所有品から売却後の利益まで、同じ記録で確認

以下はMONORY本体のFlutter画面を、隔離されたテストで操作説明用のサンプルデータに表示したものです。実ユーザーのデータや実販売実績ではありません。

サンプルデータを表示したMONORY所有品一覧画面
所有品一覧:保有中の商品を起点に管理
サンプルデータを表示したMONORY出品詳細画面
出品詳細:AI提案を確認し、出品準備を管理
サンプルデータを表示したMONORY販売レポート画面
販売レポート:売却価格と費用から利益を確認

操作の流れ

一つの商品を、登録から売却結果まで追う

所有品として登録

商品写真と分かる範囲の商品情報を入力し、まず自分の持ち物として保存します。

AIの案を確認して修正

生成されたタイトルや説明文を実物と照合し、傷・付属品・動作など人が確認した事実に直します。AIを使わず手動登録もできます。

出品準備と状態を保存

価格、手数料、送料を見積もり、出品準備中として保存。外部フリマへの投稿は自動化せず、コピーした内容を自分で確認して使います。

売却後に実績を確定

取引明細を見ながら実際の売却価格・費用を入力し、所有品の記録に売却結果をつなげます。

実用例

操作説明用のサンプル:中古ヘッドホン

以下は機能の使い方を説明するための架空データです。実際の売却実績や、MONORYが生成したAI出力ではありません。

登録写真5枚、型番、傷1か所、付属品、購入価格3,000円
AIの案タイトルと説明文の下書き。型番と傷の位置は人が実物と照合して修正
出品準備販売価格5,000円、手数料500円、送料750円を見込みとして保存
売却結果取引明細を確認し、費用を確定して利益750円を記録(計算用サンプル)

画面は実アプリの画面ですが、表示データは隔離テスト用のサンプルです。実ユーザーの売却実績を示すものではありません。アプリを開く(ログインが必要です)。

公開ガイド

アプリを使わなくても使える確認手順

写真、説明、送料、値付け、売却後の利益を、実物と取引明細から確認するガイドも公開しています。

実務ガイドを読む機能の詳細MONORYを始める