FEATURES
MONORYの機能
MONORYの中心は、フリマへの自動投稿ではなく、所有品・出品・売却結果を同じ商品履歴で確認できることです。
商品管理:所有品を起点に記録する
使うとき:家にある商品を整理し、売るかどうかを後で決めたいとき。画面:ホームの所有品一覧と商品登録画面。入力:写真、商品名、カテゴリ、ブランド、購入価格など。結果:商品ごとの所有記録ができ、出品前の状態から追跡できます。写真は所有者のアカウントに紐づく非公開データとして扱います。
AI出品支援:下書きを作り、人が確定する
使うとき:写真はあるが、タイトルや説明文の書き出しに時間がかかるとき。画面:所有品登録のAI提案と「出品内容を作る」。入力:選択した写真と商品情報。結果:商品候補、タイトル、説明文、参考価格の案が出ます。型番、傷、動作、付属品は実物と照合して修正し、AIの案を鑑定や成約価格の保証として使いません。
出品状態:準備と掲載を分ける
使うとき:下書きだけ保存したい、掲載中か取り下げかを後から確認したいとき。画面:所有品の出品内容と出品履歴。入力:タイトル、説明、状態、価格、販売先、出品状態。結果:出品準備・出品中・取り下げ・終了を記録できます。再出品でも元の履歴を残し、各フリマへの自動投稿は行いません。
売却・利益管理:見込みと実績を分ける
使うとき:売れた後に、売却価格だけでなく実際に残った金額を確認したいとき。画面:「費用と利益を確認」と売却記録、レポート。入力:売却価格、販売手数料、送料、その他経費、購入価格。結果:販売方法別に売却と利益を確認できます。送料などが未確定なら、費用ゼロの利益として確定扱いしません。
販売方法とレポート
フリマ、買取店、直接売却を分けて保存し、日本時間の暦月で売上・算出済み利益・件数を振り返ります。販売方法の違う日数を同じ指標に混ぜない設計です。
データの削除
設定からアカウント削除を実行できます。対象アカウントに紐づく商品、出品、売却、AI設定・利用履歴、写真を削除した後、認証アカウントを削除します。

