MONORYについて
出品のために調べたことを、売却後にも使える記録に。MONORYは、持ち物・出品・販売結果を分けて管理するWebアプリです。
説明文を作って終わりにしない
フリマで物を売るときは、写真を撮り、型番や状態を調べ、価格を考えます。売れた後にも、送料や手数料の確認が残ります。これらを別々のメモにすると、次に似た物を売る際に「何を含めた価格だったか」が分からなくなります。MONORYは所有品に購入情報を残し、その品物の出品と売却結果を結び付けて確認できるようにしています。
AIは下書き、商品の事実は持ち主が確認
写真からタイトルや説明文の案を作ると、入力の出発点を作れます。一方、写真だけでは動作や使用回数、付属品の欠品を確定できません。MONORYの出品画面ではタイトル・説明文・ブランド・カテゴリ・状態・価格を編集できます。AI案を正解として固定せず、持ち主が確認した内容に直して保存・コピーするためです。
AIを使わず手動で登録することもできます。AI利用には同意と利用枠が必要です。写真の解析結果や参考価格は、鑑定や成約価格の保証ではありません。
販売価格と利益を分ける
売却価格だけでは、その取引で残った金額を判断できません。MONORYでは購入価格、販売手数料、送料、その他費用を分けて扱います。出品段階の見積もりと、売却後に確認した実績も区別します。費用が分からない取引を、費用ゼロで利益が確定した取引として比較しないことが大切です。
売り方が違う結果を混ぜない
フリマに出して買い手を待った取引と、買取店でその日に手放した取引では、日数の意味が違います。MONORYはフリマ売却と買取店・直接売却を区別し、直接売却をフリマの販売期間に含めません。売上と利益を確認しながら、どの方法が自分の手間や予定に合うか考えるための区別です。
記録とプライバシー
登録した商品情報や写真を、他の利用者へ直接公開する機能はありません。AIを実行すると、選択した写真や商品情報などが処理に必要な範囲で外部AIサービスに送られます。保存・削除と外部サービスの取り扱いはプライバシーポリシーにまとめています。公開ガイドはアカウントなしで読めます。
実際の操作手順と出品・販売管理のガイドをご覧ください。機能の一覧は機能紹介で確認できます。
公開ガイドの編集方針
ガイドは、商品の事実・取引条件・計算の前提を分け、MONORYを使わなくても手順を実行できることを基準にしています。AIを文章の補助に使う場合でも、公開前に事実と計算を確認し、確認していない実績や利用者データを作りません。仮定の数値例は仮定と明示し、販売先の料金やルールは最新の公式情報を確認する前提です。
内容を更新したときは各ガイドに最終更新日を表示します。誤りや分かりにくい点はサポートからお知らせください。